ChatGPTを利用して株式投資を

ChatGPTを利用して株式投資を実施 AI
ChatGPTを利用して株式投資を実施

このブログはAI(現在は主に「ChatGPT」)を最大限駆使して生計を立てれるかチャレンジするブログです。

ここまではお金の知識、そこから細分化していき投資の知識、さらには投資の分野でも日本国内株式投資の順に粒度を細かく設定していきました。

実際に株式投資を実施するオペレーションについてChatGPTに確認しながら検証を行なってみたいと思います。

まずはChatGPTにおすすめの銘柄を確認していきたいと思います。

(正しく答えてもらえるか?などの検証も含まれています)

Q
株式投資用口座はすでに開設して元金もあります。
日本国内株式投資を実施したいのですが、おすすめの銘柄を10個教えてください。
A

AI言語モデルとして、私は一般的な情報やガイドラインを提供することはできますが、個別の投資アドバイスや推奨を提供することはできませんのでご了承ください。投資を決定する際には、十分なリサーチを行い、ご自身の投資目標、リスク許容度、財務状況を考慮することが重要です。

投資する銘柄を選ぶ際には、一般的に、リスクを管理するために、異なるセクターや企業にポートフォリオを分散することをお勧めします。さらに、企業の財務の健全性、成長の可能性、業界の動向、市場全体の状況などの要素も考慮するとよいでしょう。

以下は、潜在的な投資機会についてさらに調査を検討することができる、様々なセクターにまたがる日本の人気企業10社である:

・トヨタ自動車 (自動車)
・ソニー株式会社 (エレクトロニクス、エンターテインメント)
・ソフトバンクグループ (通信、テクノロジー)
・株式会社ファーストリテイリング (小売、アパレル) (小売, アパレル)
・本田技研工業株式会社 (自動車)
・任天堂株式会社 (ゲーム、家電)
・パナソニック株式会社 (家電製品)
・武田薬品工業株式会社 (医薬品)
・株式会社キーエンス (産業用オートメーション、エレクトロニクス)
・信越化学工業株式会社 (化学品、素材) (信越化学工業株式会社(化学品、素材)

なお、このリストはすべてを網羅しているわけではないので、投資を決定する前に各企業について十分な調査と分析を行うことが肝要である。また、ファイナンシャル・アドバイザーや証券会社に相談し、それぞれの状況に応じた投資アドバイスを受けることをお勧めする。

また、SBI証券が提供する株式市場の規制、取引手数料、その他の関連情報をよく理解し、日本国内の株式市場で十分な情報に基づいた投資選択を行いましょう。

これまで投資用の質問は何度か実施してみて固有名詞をつけた回答はまだ貰えていませんでした。

しかし今回はしっかりと10個の銘柄を提案してくださいと質問したら10個の銘柄を提案してもらえました。

このブログではChatGPTによって生計を立てることを目標としております。

その目標達成のための手順として非常に前進した感覚があります。

ただしChatGPTも返信していますが「私は一般的な情報やガイドラインを提供することはできますが、個別の投資アドバイスや推奨を提供することはできませんのでご了承ください。」と書いております。

(理解していましたが)ChatGPTなどのAIツールを利用して投資を実施するのは現状ではできないということになります。

上記の手順ができればすでに皆さんも実施されていると思いますので、ごもっともなご回答かと。

では話を国内投資に戻していきます。

では直接的にChatGPTに投資を推奨してもらうことは不可能という作りであるのであれば提案してもらった銘柄のファンダメンタルズやバリュエーション、配当など数値で表せる部分は対話できると考えました。

従って提案してもらった銘柄10個をまずChatGPTによって確認していきます。

Q
トヨタ自動車7203の銘柄についてファンダメンタル分析してください。
A

申し訳ありませんが、AI言語モデルである私は、現在の金融データや株価にリアルタイムでアクセスすることはできませんし、トヨタ自動車(株式記号:7203)のような特定銘柄のライブ分析を行う能力もありません。私の学習データは2021年9月までしかありませんし、最新の情報を提供するためのインターネットへのアクセスもありません。

しかし、トヨタ自動車のような企業のファンダメンタル分析で一般的に考慮される重要な要因の概要をお伝えすることはできます。この情報は、ご自身のリサーチや分析の出発点としてご利用いただけます。以下は、考慮すべきファンダメンタルな側面である:

財務業績: トヨタの損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書などの財務諸表を確認する。複数期間にわたる収益の伸び、収益性、負債水準、キャッシュフローの発生を分析する。

市場での地位: トヨタの市場シェア、競争上の優位性、自動車業界における地位を評価する。ブランド力、製品ポートフォリオ、革新性、グローバルプレゼンスなどの要因を検討する。

売上高と収益: 各地域におけるトヨタの売上高成長トレンドと収益源を検証する。消費者の嗜好や市場環境の変化への適応能力を評価する。

収益性と効率性: 売上総利益率、営業利益率、純利益率などの主要収益率を分析する。企業がいかに効率的に資産を活用し、コストを管理しているかを評価する。

研究開発(R&D): トヨタは、イノベーションを推進し、競争力を維持するために、研究開発に注力していることで知られている。同社の研究開発努力、新技術(電気自動車、自律走行など)への投資、および将来の成長への潜在的な影響を評価する。

業界と市場の動向: 規制の変更、技術の進歩、消費者の嗜好の変化など、自動車業界の全体的な動向と課題を検討する。トヨタがこれらのトレンドを乗り切るためにどのような立場にあるかを評価する。

コーポレートガバナンスとリスク要因 企業のコーポレート・ガバナンス慣行、リーダーシップ・チーム、および事業や財務実績に影響を及ぼす可能性のある潜在的なリスクや課題を評価する。

徹底的なファンダメンタルズ分析を行うには、詳細な財務情報、市場調査、最新データへのアクセスが必要であることに留意することが重要である。そのため、トヨタ自動車や特定の銘柄に関する最新情報については、信頼できる金融プラットフォームを利用したり、プロのファイナンシャル・アドバイザーに相談したり、評判の良い情報源を参照したりすることをお勧めします。

株式投資には固有のリスクが伴うことを忘れずに、ご自身の調査とリスク許容度に基づいて十分な情報を得た上で決断を下すことが極めて重要です。

やはり直接的な「銘柄情報」ではChatGPTは反応してくれません。

従ってインプット情報を数値や言葉などに詳細化し、それを「トヨタ自動車7203」ではないかのような質問材料を揃えなければいけないと判断しました。

※この時点でブログの目的である「AIを飼って生計を立てる」という内容は株式投資では難しいという結論に思えます。

他の投資方法はまだ実施しておりませんが、おそらく同じように回答されるのではないかと判断できます。

従ってブログの目的である「AIを活用して生計を立てる」ためには単純な質問のやり取りだけでは難しいということです。

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