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【SEO】ブログやウェブサイトを見てもらえる手法10選!

投稿日:2018年10月12日 更新日:

【SEO】ブログやウェブサイトを見てもらえる手法10選!

わたしの職業はウェブデザイン兼ウェブマーケティング。

常にインターネットと共同生活を送るこの仕事をやっていると世間の皆さんがどんな内容に注目するのかよくわかる。

ウェブサイトを見てもらえばわかるがどれも似た様な作りになっている。

それはウェブマーケティングの手法がその通りだからだ。

SEOはどうすればいいの?

こんな悩みに対するソリューションの1例としてウェブマーケティングで使われる手法を10選ご紹介したいと思う。

※わたしはこのサイト「IT坊やだからさ」に加えて他2サイトを運営中。
「IT坊やだからさ」はまだ初めて2ヶ月目なのでPV数もドメインパワーも低いので実測できない。
ただし他2サイトは「雑記」と「留学」サイトを運営中。2万PVと8万PVのサイトになった。
そこからの経験値でこのサイトは育てている。

具体的な数値で表現する

最も目につくタイトルの付け方が「具体的な数値」を入れる手法だ。

この記事でも「見てもらえる手法10選!」というキーワードをタイトルに投入している。

ではなぜタイトルに具体的な数値があるといいのか?

答えは単純明快で読者が「想像」しやすいからだ。

インターネットの主な用途とは問題解決にある。

暇つぶしにインターネットをするのも暇を解決する動作なのである。

そこで読者は問題を解決できる方法は何かインターネットで探るのだ。

例えばダイエットの記事のタイトルを参考にしてみる。

A:「夕食を野菜中心にしたら女性にモテてハッピーになった方法」

B:「女性にモテなかった自分が夕食を変えたらモテた3つの方法」

記事のタイトルとはつまり顔である。

記事の顔をしっかり整えてあげるのはブロガーとして非常に大切だ。

続きを読みたくなる書き方

記事のタイトルは「クリック」してもらわなければ意味がない。

せっかくGoogleが上位に表示してくれたところでクリックされなければ記事を読んでもらえないのだ。

つまりタイトルとは「入り口」なのだ。

入り口が不明瞭であれば人は入ろうとは思わない。

これと同じで記事のタイトルも不明瞭であれば読もうとクリックされないのだ。

またタイトルで結果が全てわかるのもクリックされない。

A:「彼氏と喧嘩したけど仲直りした今日この頃」

B:「彼氏と喧嘩して家を飛び出した後起こった奇跡」

タイトルで既に結果がわかってしまっては面白くない。

なぜなら落ち着いてしまっているからだ。

タイトルとはこれから始まる物語を表していく存在であって落ち着いた結果を表すものではない。

トレンドに沿った書き方

トレンドに乗る事はブログやウェブサイトに限らずどの業界でも同じである。

人は「熱し易く冷め易い」存在なのだ。

これは人の修正であり理解しなければならない。

例えば2015年の流行語大賞はなんだっただろう?

・・・

答えは「トリプルスリー」と「爆買い」。

ググらずにこの答えをパッと思い出せただろうか?

わたしは無理だ。

2015年の当時であれば思い浮かべれるが、2018年現在において思い浮かべる事は難しい。

トレンドは非常に大事な要素で、同じ言葉でもタイミングによって響き方が全く変わってくる。

トレンドの波は半端ないって。

「〜すべき」を語尾につける

ブログやTwitter界隈では「煽り」も文化だ。

多くのブロガーやインフルエンサーは必要以上に世間を煽っていると言われる。

確かにそういう側面もあるのだが、ブロガーやインフルエンサーは「煽り」がスタンダードになっている。

それは習慣づけられた思考である。

「煽り」とウェブサイトの関係性は非常に強い。

インターネットの読者とは基本的に「問題解決」を探している。

問題解決とは心の不安を取り除く行為だ。

つまりインターネットで何かを探すとは不安である状態なのだ。

そんな時に「煽り」があると人は不安から解放されたいと執着が生まれる。

その執着の矛先は記事になるわけで、信ぴょう性が上がるというわけだ。

インターネットで著名な人たちは人の心の動きを理解している。

相反する2つの要素を1つに

面白いテクニックとして「相反する要素を入れ込む」という手法がある。

現実世界でも同じだが、イメージギャップがある時に人の心は動く

例えば「ボランティアばかりしている人間が不倫した」とか。

「ホームレスなのに結婚した」とか。

「中卒なのに会社を複数経営している」とか。

最初の要素と後の要素にギャップがあればあるほど人は魅力的に感じる習性がある。

この心の動きはポジティブでもネガティブでも同じである。

2つの要素はギャップがあればあるほど人に愛される。

逆にギャップがなければ愛されない。

「東大卒がノーベル賞を受賞」

「無職の男性が空き巣に入って逮捕」

これらは残念ながら想像させてしまうので「当然だよね」で片付いてしまうのだ。

東大卒とはそれだけハードルが高いのは可哀想に感じるが。

シンプルな言葉でタイトルをつける

タイトルだけでなく記事全体に言えるのだが「シンプルな言葉」選びを意識する。

シンプルな言葉とは難しくしないという意味だ。

カッコつけて国会で会話するような単語はブログにはいらない。

A:「SEOを学ぶなら人間観察!忖度することで上昇!」

B:「SEOは簡単!欲しい情報を提供することが初めの一歩」

この例の場合、忖度とは?

のように「?マーク」が頭に描かれてしまう単語は好まれない。

忖度ぐらい知らないなんてダメだろ。

なんて聞こえてきそうだが、実際正しい意味を知っている人は少ない。

それが現実である。

わたしもこのブログでは技術的な情報を盛り込んでいるので一般の人には理解しがたい内容になっているだろう。

ただITに関しての知識を共有する目的でやっている側面もあるので、意図的である。

記事のペルソナに合わせた言葉選び

「ペルソナ」に合わせた記事の言葉選びも重要だ。

ペルソナとは読者のことだ。

例えばペルソナが10代のJKだった場合と50代のおじさんだった場合を比較してみよう。

同じ内容を書くとしても言葉選びは重要になる。

文書の口調や単語の難易度はペルソナに合わせるべきだ。

A:「超安いゲキウマカレー屋に潜入しちゃって食べ放題!」

B:「【格安】あの食べ放題で有名なカレー屋に電撃取材!」

人にはそれぞれステージがある。

10代には10代に似合った世界観が用意されていて、それに合わせてあげるのがウェブメディアだ。

そこにミスマッチがあるとせっかくの良記事もリーチされない存在になりかねないのだ。

最近の若い者は・・・。

と言われた時代が懐かしい。

メリットが簡単に想像できる

繰り返しになるがインターネットで何かを探している読者は「問題解決」を望んでいる。

その問題解決がしっかりイメージできることが重要だ。

更に「簡単に」解決できることをイメージさせてあげることだ。

例えばこんなタイトルの比較はどうだろう。

A:「これで貴方もアスリート!須藤元気監修プログラムを実践!」

B:「仕事帰りのちょっとしたトレーニングで貴方もアスリート!」

同じ内容のトレーニングであっても、どちらが難易度が低く感じるだろうか?

後者が難易度が低く感じる。

プロ格闘家の「須藤元気」が監修のプログラムは絶対にいいだろう。

だが「果たして素人のわたしができるだろうか?」という不安がよぎる。

この不安をもつ感覚は多くの人に当てはまる。

それに比べて後者の場合。

「仕事帰りのちょっとしたトレーニング」であれば「やってみてもいいか」と気持ちが前向きになれる。

これくらい言葉とは印象づけるのである。

お金・健康・恋愛は読まれやすい

ウェブサイトのアクセス数はコンテンツによって大きく左右される。

特に注目される内容は実は決まっている。

それは「お金・健康・恋愛」の3点だ。

やはり人間そんなに違いはない。

誰しも同じような悩みを抱き、同じような解決方法を望むのである。

この3点の共通点は「生命」と関係しているところだろう。

「お金」がなければ食べていけない。

「健康」がなければ生活ができない。

「恋愛」がなければ子孫を残すことができない。

このように「生命」に直結した悩みとは万人に共通した内容で「人間として重要な」悩みなのである。

ウェブマーケティングとしては「悩み」こそが旨味になるのだ。

この言葉は悪者に感じるかもしれないが実際そうである。

人の悩みはウェブマーケティングでは美味しいのだ。

嘘だと思われるくらいがちょうど良い

また記事は「嘘だと思われるくらいがちょうど良い」さじ加減だったりする。

語弊ないように言うが「嘘」はダメだ。

嘘を書いていると全体の信用がなくなる。

いつかの事件の様に。

2016年に発覚した「WELQ」や「MERY」などのキュレーションサイトの摘発が記憶に新しい。

この様にインターネットの世界ではある意味「やりたい放題」なのだ。

その点で言えば「嘘だと思われるくらい」と言う表現は絶妙である。

嘘ではないがタイトルとしての面白みを載せる必要があるのがウェブ屋の腕の試しどころだろう。

かく言うわたしも10代に戻った気持ちでやりたい放題してみようと夜の街へ繰り出した金曜日。

そこで出会ったのは現実という悲壮感あふれる寒い夜だった。

これが現実だよ、ひろしくん。

わたしはブライド・ノアだ、似てないぞ!

今日も良い1日を。

      

-ウェブ

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