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【完全網羅】フリーランスが勧めるショートカットキーMacbook版!

投稿日:2018年10月20日 更新日:

【完全網羅】フリーランスが勧めるショートカットキーMacbook版!

パソコン操作で超オススメしたいのがショートカットキーだ。

わたしは職業上、ショートカットキーを多用する。

その為、日常的にショートカットキーを使っているが、一般的でないものも存在する。

だが、フリーランスITエンジニアとして生計を立てている身分としてぜひ活用して欲しい。

以前も同じようなことでWindows版を書いた。

【完全網羅】フリーランスが勧めるショートカットキーWindows版!

今回はMacbook版で完全網羅していこう。

まさか「元に戻る」ってなに?

とかそんなレベルでMacbookを触れていないだろう。

そこで本気で便利なショートカットキーを覚えるべく共有していく。

確実に便利で高速な作業ができるのでオススメする。

ここではキーを短縮して紹介するので、短縮表示を明確にしておこう。
  • 【com】 = コマンドキー
  • 【opt】 = オプションキー
  • 【com】 = コントロールキー
  • 【sht】 = シフトキー
  • 【esc】 = Escキー
  • 【ent】 = エンターキー
  • 【tab】 = タブキー
  • 【del】 = デリートキー
  • 【fn】 = ファンクションキー
  • 【space】 = スペースキー

使うキーはこんなところだろうか。

それでは本題へ入ろう。

【使用頻度高】覚えなければ損レベル

まずは使用頻度が最も高いショートカットキーから書いていこう。

正直、このレベルは使っていかなければ本当に作業効率が悪いと思われる。

コピー【com + C】

基本的にMacbookのコマンドキーはWindowsのコントロールキーと重複する部分が多い。

Windowsと同じく基本中の基本。

「コピー」コマンドは【com + C】である。

ファイルのコピーも、フォルダのコピーも、エクセルのセル単位のコピーもインターネットの文字もこのコマンドで全て対応できる。

「右クリック」から「コピー」を選択することと同じ機能である。

ペースト【com + V】

次に「ペースト」「貼り付け」である。

「コピー」と同じく基本中の基本コマンド。

やり方は【com + V】である。

「コピー」と同じくどんな場面でも使用できる。

物理ファイルも数値もコピーしたものをペーストする。

切り取り【com + X】

次に「切り取り」だ。

「コピー」「ペースト」と同じく基本中の基本。

やり方は【com + X】である。

どのコマンドも近いキーに割り当てられているので「コピー」と「ペースト」と「カット」は3点セットで覚えて良いだろう。

戻る【com + Z】

次に大変お世話になっているコマンドが「戻る」の機能だ。

やり方は【com + Z】である。

「戻る」とは手順を戻すことであり、間違えた操作をした時に1つ前に戻す状態のこと。

ただしプログラムによって書き込まれた内容などは「戻る」のコマンドが対応してなかったりするので要注意。

合わせ技で「com + sht + Z」が使える。

このコマンドは「戻す」の「戻す」なので「前へ」となる。

Windowsでは「ctrl + Y」が同じコマンドになる。

セーブ【com + S】

ファイルの保存時に使用するショートカットキー。

保存のショートカットキー【com + S】は癖にした方が良い。

コンピューターは時として予期せぬシャットダウンやアプリの終了が発生したりする。

ありえないことが時々あり得るのがIT業界の定め。

精神的ダメージも受けるので防ぎたいところ。

人工災害とも言える予期せぬシャットダウンの対策だ。

ショートカットキー「保存」コマンド、有難や。

【使用頻度中】覚えておけば効率的なショートカットキー

次に使用頻度が高い重要なショートカットキーを紹介しよう。

新規ウィンドウ【com + N】

次に新規ウィンドウを表示するコマンド。

新規ウィンドウとは例えばブラウザを新しく起動したり、Finderを新しく別に起動したりする。

やり方は【com + N】である。

上部のメニューバーに表示されているアプリケーションによって多少動きが異なる。

例えばMacbook標準のメーラーで「com + N」を実行すると「メールの新規作成」フォームが立ち上がる。

「iTune」であれば「新しいプレイリスト」など。

それぞれのアプリケーションによって異なるので試してみると面白い。

合わせ技で「com + sht + N」で新しくFinderの作成が可能。

印刷【com + P】

帳票にする際によく使うショートカットキーだ。

印刷ボタンをわざわざ探さなくても1発で印刷ページを起動できる【com + P】は非常に有効的だ。

NumbersやPagesで作成したドキュメントの印刷は「com + P」がオススメ。

Windowsで提供されているソフトウェアなら【com + P】でいけると思ってもらっていいだろう。

Macbook独自のソフトウェアでもほぼ動作確認が取れている。

閉じる【com + W】

わたしは非常によく使うショートカットキーだ。

Finderやウィンドウを閉じる時に左上の赤ボタンを都度押していては疲れる。

そのショートカットキーをしてくれるのが【com + W】である。

Windowsにも【alt + F4】が同じように閉じるコマンドとして存在する。

Windowsのコマンドをデスクトップで実行するとWindowsOSをシャットダウンできる。

これが故に間違えてシャットダウンしてしまうので要注意。

Macbookでは「com + W」を押してもシャットダウンはしないのでご安心を。

合わせ技で「com + opt + W」が存在する。

こちらは「全ウィンドウを閉じる」ので一発消しする時は「com + opt + W」になる。

ファイルを開く【com + O】

「ファイルを開く」をコマンドで実現するのが【com + O】だ。

NumbersやPagesでは既に作っているファイルを読み込ませたりする。

そんな時に便利なのが「com + O」になる。

ブラウザでは有効なコマンド。

しかしFinderでは無効なコマンド。

それもそうだろう、Finderに適用するファイルなどありはしないのだから。

全選択する【com + A】

このショートカットキーは使える。

わたし的には使用頻度高に属するショートカットキー【com + A】だ。

このコマンドが使えるシーンは多い。

文書の中身や画面全体を選択したい時は「全選択」を押せば一発で解決する。

これに「コピー」を被せるだけで終わり。

検索【com + F】

この機能も非常に使うので覚えておきたい。

検索コマンドの【com + F】である。

例えばエクセル表の中から特定の文字列を検索したい時なので非常に有効だ。

エクセルに限らず様々なファイルの中身を検索できる。

Finderの中にあるファイル名やフォルダ名も【crt + F】で検索できる。

ブラウザやファイル以外のソフトウェアでも検索可能。

特に長い文書から特定のキーワードを検索する時に便利なショートカット。

ウィンドウの非表示【com + H】

現在開いているウィンドウを全て隠すコマンド【com + H】

Windowsの「win + D」と同じ機能になる。

再表示の方法は「com + tab」でアプリを選択すれば再表示される。

また同じような動きで【com + M】というコマンドがある。

このコマンドは画面下にあるドックスペースにウィンドウが格納される。

「com + H」との違いはそれだけ。

【使用頻度低】マニアックになれるショートカットキー

ここからは正直、あまり使わないショートカットキーかも知れない。

特定の作業を必要とする人には役立つが一般的にパソコンを操作するだけならここまでのショートカットキーだけでも十分役立つ。

とはいえ、タイトルに【完全網羅】と謳ったからには書いておこうじゃないか。

アプリケーションを強制終了【opt + sht + esc】

このコマンドは使いたくないのでわたしは使わない。

アプリケーションの強制終了で使う【opt + sht + esc】だ。

使用できるが保存しそこねたりと使用上の注意はある。

アプリケーションがフリーズしてしまった時に有効なコマンド。

ゴミ箱へ【com + del】

ファイルを削除するときのコマンド。

Windowsではそのまま「del」だけで対応できたのにMacでは【com + del】が必要になる。

この点はMacbookの仕様上仕方ない。

ファイルをオープンするのも【com + ↓】だったりするので、それと同じ考え方。

合わせ技で【com + sht + del】でゴミ箱を空に出来る。

文字をアルファベットに変換【opt + S】

文字入力変換が面倒な時に使えるコマンド【opt + S】

日本語入力で打ち込んでしまった場合にアルファベットに変更可能。

同じように「opt + X」はカタカナへ変換。

「opt + Z」はひらがなへ変換される。

スクリーンショット【com + sht + 3】

技術者御用達のスクリーンショット。

Windowsでは「スクショ」ボタンが用意されていたがMacbookではコマンドで行う。

全画面のスクショは【com + sht + 3】で可能。

部分をスクショしたい場合は【com + sht + 4】で指定範囲を選べる。

トリミングのような感じになる。

更新【com + R】

最新情報に更新する時に【com + R】を使用できる。

例えばブラウザの内容が更新されたかどうか確認する時に「com + R」は便利。

便利だが、完全に技術者向け。

一般人には縁のないコマンドかも。

ユーザーからログアウト【com + sht + Q】

このコマンドはわたしは使わない。

ログアウトの時に使用する【com + sht + Q】コマンド。

その他のショートカットキー

これ以下のショートカットキーはわたしは使わない。

存在はしているが本当に限られたタイミングでしか使わないので覚える必要はなさそう。

ただタイトルに【完全網羅】と書いているので今回ももれなく書き尽くしておこう。

心置きなくショートカットキーを堪能してくれたまえ。

(これまで紹介したショートカットキーは省略)

もしかしたら掘り出し物のショートカットキーが発掘されるかも知れない。

com + G 直前に検索した項目が次に出現する箇所を探す。
sht + com + G 前に出現した箇所を検索する。
com + T 新しいタブを開く。
com + space Spotlight 検索フィールドの表示/非表示を切り替える。
ctrl + com + space 文字ビューアを表示する。文字ビューアから、絵文字やその他の記号を選択できる。
ctrl + com + F アプリをフルスクリーンで使う (フルスクリーンに対応している場合)。
com + tab 最近使った順番でアプリケーションに切り替える。
com + , 最前面のアプリケーションの環境設定を開く。

opt + com + 電源ボタン* / opt + com + メディア取り出しキー Mac をスリープ状態へ。
ctrl + sht + 電源ボタン* / ctrl + sht + メディア取り出しキー ディスプレイをスリープ状態へ。
ctrl + 電源ボタン* / ctrl + メディア取り出しキー 再起動、スリープ、システム終了のいずれかを選択。
ctrl + com + 電源ボタン* 強制的に再起動。保存の確認メッセージは表示されない。
ctrl + com + メディア取り出しキー アプリケーションを終了し、再起動。確認メッセージは表示される。

com + D 選択したファイルを複製する。
com + E 選択したディスクまたはボリュームを取り出する。
com + I 選択したファイルの「情報を見る」ウインドウを表示する。
com + R 1)ショートカットの作成元を表示。2)ページの更新。3)ソフトウェアアップデートの確認。

sht + com + C 「コンピュータ」ウインドウを開く。
sht + com + D 「デスクトップ」フォルダを開く。
sht + com + F 「マイファイル」ウインドウを開く。
sht + com + G 「フォルダへ移動」ウインドウを開く。
sht + com + H 現在のユーザアカウントのホームフォルダを開く。
sht + com + I 「iCloudDrive」を開く。
sht + com + K 「ネットワーク」ウインドウを開く。
opt + com + L 「ダウンロード」フォルダを開く。
sht + com + O 「書類」フォルダを開く。
sht + com + P Finderのプレビューパネルの表示/非表示を切り替える。
sht + com + R 「AirDrop」ウインドウを開く。
sht + com + T Finder ウインドウのタブバーの表示/非表示を切り替える。

ctrl + sht + com + T Finderで選択した項目をドックに追加する。
sht + com + U 「ユーティリティ」フォルダを開く。
opt + com + D Dock の表示/非表示を切り替える。
ctrl + com + T 選択した項目をサイドバーに追加する。
opt + com + P Finder ウインドウのパスバーの表示/非表示を切り替える。
opt + com + S Finder ウインドウのサイドバーの非表示/表示を切り替える。

com + / Finder ウインドウのステータスバーの非表示/表示を切り替える。
com + J 表示オプションを表示する。
com + K 「サーバへ接続」ウインドウを開く。
com + L 選択した項目のエイリアスを作成する。
com + N Finderの新しいウインドウを開く。
opt + com + N 新しいスマートフォルダを作成する。
com + T Finderウインドウでタブが 1 つ開いているときに、タブバーの表示/非表示を切り替える。
opt + com + T Finderのウインドウでタブ、ツールバーの表示/非表示を切り替える。
opt + com + V クリップボードに配置したファイルを、元の場所から現在の場所に移動する。
com + Y クイックルックを使って、選択したファイルをプレビューする。
opt + com + Y 選択したファイルのクイックルックスライドショーを表示する。

com + 1 Finder ウインドウの項目をアイコン形式で表示する。
com + 2 Finder ウインドウの項目をリスト形式で表示する。
com + 3 Finder ウインドウの項目をカラム形式で表示する。
com + 4 Finder ウインドウの項目を Cover Flow で表示する。
com + 左角かっこ ([) 前のフォルダに移動する。
com + 右角かっこ (]) 次のフォルダに移動する。
com + 上矢印 現在のフォルダを内包するフォルダを開く。
com + ctrl + 上矢印 現在のフォルダを内包するフォルダを新規ウインドウで開く。
com + 下矢印 選択した項目を開く。

右矢印 選択したフォルダを開く。このショートカットは、リスト表示でのみ機能する。
左矢印 選択したフォルダを閉じる。このショートカットは、リスト表示でのみ機能する。
opt + sht + com + del 確認ダイアログを表示せずにゴミ箱を空にする。
com + 輝度を上げる ターゲットディスプレイモードのオン/オフを切り替える。
com + 輝度を下げる 複数のディスプレイに接続されている場合に、ビデオミラーリングのオン/オフを切り替える。
opt + 輝度を上げる システム環境設定の「ディスプレイ」パネルを開く。
opt + Mission ctrl システム環境設定の「Mission ctrl」パネルを開く。
com + Mission ctrl デスクトップを表示する。
ctrl + 下矢印 最前面の App のウインドウをすべて表示する。
opt + 音量を上げる システム環境設定の「サウンド」パネルを開く。
opt + sht + 音量を上げるまたは opt + sht + 音量を下げる 音量を細かく調節する。
opt + キーボードの明るさを上げる システム環境設定の「キーボード」パネルを開く。
opt + sht + キーボードの明るさを上げるまたは opt + キーボードの明るさを下げる。

opt + ダブルクリック 項目を別のウインドウで開き、元のウインドウを閉じる。
com + ダブルクリック フォルダを別のタブまたはウインドウで開く。
com + 別のボリュームにドラッグ ドラッグした項目をコピーするのではなく、その別ボリュームに移動する。
opt + ドラッグ ドラッグした項目をコピーする。項目のドラッグ中は、ポインタが変化する。
opt + 詳細表示三角形をクリック 選択したフォルダ内のすべてのフォルダを開く。

com + ウインドウのタイトルをクリック 現在のフォルダを内包するフォルダを表示する。
com + B 選択したテキストを太字にする。または、太字属性のオン/オフを切り替える。
com + I 選択したテキストを斜体にする。または、斜体属性のオン/オフを切り替える。
com + K Web リンクを追加する。
com + U 選択したテキストに下線を引く。または、下線属性のオン/オフを切り替える。
com + T 「フォント」ウインドウの表示/非表示を切り替える。
com + D 「開く」ダイアログまたは「保存」ダイアログ内で、「デスクトップ」フォルダを選択する。

ctrl + com + D 選択した単語の定義の表示/非表示を切り替える。
sht + com + : 「スペルと文法」ウインドウを表示する。
com + ; 書類内でスペルに誤りのある単語を検索する。
opt + del 挿入ポイントの左側にある単語を削除する。
ctrl + H 挿入ポイントの左側にある文字を削除する。
ctrl + D 挿入ポイントの右側にある文字を削除する。
fn + del 「Forward del」キーのないキーボードで、挿入ポイントの右側にある文字を削除する。
ctrl + K 挿入ポイントから、行または段落の末尾までの範囲にあるテキストを削除する。

fn + 上矢印 1ページ分上にスクロールする。
fn + 下矢印 1ページ分下にスクロールする。
fn + 左矢印 書類の先頭までスクロールする。
fn + 右矢印 書類の末尾までスクロールする。

com + 上矢印 挿入ポイントを書類の先頭に移動する。
com + 下矢印 挿入ポイントを書類の末尾に移動する。
com + 左矢印 挿入ポイントを現在の行の先頭に移動する。
com + 右矢印 挿入ポイントを現在の行の末尾に移動する。
opt + 左矢印 挿入ポイントを前の単語の先頭に移動する。
opt + 右矢印 挿入ポイントを次の単語の末尾に移動する。

sht + com + 上矢印 挿入ポイントから、書類の先頭までの範囲のテキストを選択する。
sht + com + 下矢印 挿入ポイントから、書類の末尾までの範囲のテキストを選択する。
sht + com + 左矢印 挿入ポイントから、現在の行の先頭までの範囲のテキストを選択する。
sht + com + 右矢印 挿入ポイントから、現在の行の末尾までの範囲のテキストを選択する。
sht + 上矢印 選択したテキスト範囲を、1 つ上の行の、水平位置が最も近い文字まで拡張する。
sht + 下矢印 選択したテキスト範囲を、1 つ下の行の、水平位置が最も近い文字まで拡張する。
sht + 左矢印 選択したテキスト範囲を 1 文字分左に拡張する。
sht + 右矢印 選択したテキスト範囲を 1 文字分右に拡張する。
opt + sht + 上矢印 選択したテキスト範囲を、現在の段落の先頭まで拡張する。もう一度押すと次の段落の先頭まで。
opt + sht + 下矢印 選択したテキスト範囲を、現在の段落の末尾まで拡張する。もう一度押すと次の段落の末尾まで。
opt + sht + 左矢印 選択したテキスト範囲を、現在の単語の先頭まで拡張する。もう一度押すと次の先頭まで。
opt + sht + 右矢印 選択したテキスト範囲を、現在の単語の末尾まで拡張する。もう一度押すと次の末尾まで。

ctrl + A 行または段落の先頭に移動する。
ctrl + E 行または段落の末尾に移動する。
ctrl + F 1 文字分進む。
ctrl + B 1 文字分戻る。
ctrl + L カーソルまたは選択範囲を表示領域の中央に表示する。
ctrl + P 1 行上に移動する。
ctrl + N 1 行下に移動する。
ctrl + O 挿入ポイントの後に行挿入する。
ctrl + T 挿入ポイントの右側の文字と左側の文字を置換する。
com + { (左中かっこ) 左揃えにする。
com + } (右中かっこ) 右揃えにする。

sht + com + 縦棒 (|) 中央揃えにする。
opt + com + F 検索フィールドに移動する。
opt + com + T App のツールバーの表示/非表示を切り替える。
opt + com + C スタイルをコピー 選択した項目の書式設定をクリップボードにコピーする。
opt + com + V スタイルをペースト コピーしたスタイルを、選択した項目に適用する。
opt + sht + com + V ペーストしてスタイルを合わせる。
opt + com + I 「インスペクタ」ウインドウの表示/非表示を切り替える。
sht + com + P ページ設定 書類設定を選択するためのウインドウを表示する。
sht + com + S 「別名で保存」ダイアログを表示する。または、現在の書類を複製する。
sht + com + マイナス記号 (-) 選択した項目のサイズを縮小する。
sht + com + プラス記号 (+) 選択した項目のサイズを拡大する。
sht + com + 疑問符 (?) 「ヘルプ」メニューを開く。

ざっくり、こんなにあってレベルだ。

こんなにコマンドが存在するなんて。

覚えても一生使わなそうなコマンドもあるので完全網羅の必要はなさそうだ。

同じようなことをWindowsでも行った。

Windows版はこちらから。

【完全網羅】フリーランスが勧めるショートカットキーWindows版!

無駄な脳みそのシワは増やさないように。

今日も良い1日を。

      

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