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【実績あり】アドセンス広告は適切な場所が存在する!

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【実績あり】アドセンス広告は適切な場所が存在する!

わたしのブログにはGoogle Adsense広告を掲載している。

これはわたしのブログが特別ではなく一般的なブログでは当たり前レベルの話だ。

既にブログ歴も4年目に突入してアドセンス広告の配置や内容は適切さがあると気づいた。

「アドセンス広告の配置はどこがいいのか?」

こういった疑問に実績を交えてアドセンス広告やASP広告の配置について書いていこう。

アドセンス広告は戦略的に配置するべき

まずアドセンス広告の配置について書いていく。

結論から言うと、広告の位置は戦略が含まれている。

広告の位置についてわたしは多くのウェブサイトを元に研究した。

そこで培った情報から実際に自身のウェブサイトに適用したところ、収益が上昇した。

そこで広告の位置と収益の関係性について様々な要素を元に解説する。

広告の位置は設計されている

広告が何より大事なのは「人目につかなければ意味がない」ことを理解しなければならない。

内容がいい広告であっても人目につかなければそれは価値がないのだ。

広告として最優先しなければならないのは「人目に付く」である。

では、ウェブサイト設計者として広告の位置はどうするのか?

広告の位置はしっかり設計されているのだ。

ここからは実例を元に解説していく。

位置によってCV率が全く変わってくる

広告にはいくつか種類があるのだが、わたしのブログで取り扱っているもので説明していく。

まずわたしのブログでは先頭に配置しているアドセンス広告。




(本ブログの先頭に掲載しているアドセンス広告)

この広告はレスポンシブ広告というジャンルになる。

この広告はユーザーが検索したキーワードに関連したワードを表示する。

そしてレスポンシブ広告はウェブサイトの先頭が最も効果があることがわかった。

これは収益から算出した結果だ。

実績から広告配置で全く違う結果が

レスポンシブ広告を配置するのであれば断然「先頭」に配置することをオススメする。

わたしはこれまでレスポンシブ広告を3カ所に配置して計測してみた。

まずウェブサイトの先頭。

ウェブサイトの先頭に配置した際のレスポンシブ広告からの収益はPV数に対して平均で3%ほどだった。

次に最初の見出しの前に配置した際のレスポンシブ広告からの収益はPV数に対して平均で2.1%だった。

最後に文末にレスポンシブ広告を配置した収益はPV数に対して0.7%になった。

これくらい収益の差が生じている。

原因としてはブログ記事が最後まで読まれているかに依存している。

ただ記事の先頭に配置することは確実に人目に付く広告としての役割は果たしているのだ。

次にレスポンシブ広告でなくレクタングル広告について。




(レクタングル広告はウェブサイトの最後に設置している)

レクタングル広告はウェブサイトの最後に設置している。

この広告はレスポンシブ広告と違ってバナーで広告内容を表示している。

その点ではより目立つ広告である。

レクタングル広告は2カ所で計測した。

まずウェブサイトの最初の見出し手前に配置した時はPV数に対しての収益は1.6%だった。

次にウェブサイトの末尾に配置した時はPV数に対して1.6%だった。

偶然にも同じ。

レクタングル広告は性質上、ウェブサイトの先頭には配置していない。

これはアイキャッチと重なると絵と絵が二重で表示されるからだ。

そこで同じ割合ならバランスを考えて文末にレクタングル広告を挟むことにした。

逆効果な広告の貼り方

広告は「人目につく」ことが最優先事項と伝えた。

そこでより多く広告を表示させれば良いのでは?

と考えるのが人間の性。

ただしシツコイ男は嫌われるのと同じように必要以上の広告は逆効果になる。

離脱率と広告の配置

次に広告をたくさん張り出した記事を掲載してみた。

わたしが過去に行った計測方法とは各見出しの最後にレクタングル広告を掲載するものだ。

この結果PV数に対しての収益は1.8%と僅かに上昇した。

つまり収益化に成功しているのだ。

では広告は多い方が良いのでは?

わたしもそう思って運営してたが、PV数に変動があった。

それは離脱率が増加したのだ。

つまりページから離脱する割合が増えたのでPV数に対する収益が増加したと言う結果になったのだ。

これから察すするに必要以上の広告は逆効果であると判断できる。

広告登録しなければ何も始まらない

しかしながら広告は掲載しなければ何も始まらない。

アドセンス広告ならまだ掲載できるがASPアフィリエイト広告は掲載できないと言う人もいる。

これはアフィリエイトの感覚を間違えているとしか思えない。

怪しいと言われる時がチャンス!アフィリエイトするべき理由!

そこでまず広告の配置云々の前にまずは登録することから。

ただしGoogle Adsenseはできたてのウェブサイトやブログは審査に通りにくい。

Google Adsenseから広告を掲載するのであれば最低でも50記事は生産した方が良い。

つまり最初は何もできない?

と言うわけでもなく、ウェブサイトやブログを始めたばかりであればASPに登録することをオススメする。

(ASPとはと言う人にオススメ)

【用語】今更聞けないASPの意味は?意味の混同に要注意!

まずは有名どころのASPから登録しておけば良いと思われる。

※商品数最王手の「ASP」である「A8.net」
A8.net
※簡単な審査があるが収益率の高い「ASP」である「afb」
afb(アフィb)
※審査なし、高額案件多数が他に比べて多い「ASP」である「インフォトップ」
infotop

結局、広告とは「良い情報を伝えている」行為であって悪でもなんでもない。

無理矢理買わせるわけでもなく、購入するのはユーザーの判断なのである。

ただし広告の配置は適切にしていくことをオススメする。

今日も良い1日を。

      

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