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【IT就職】現役ITフリーランスが伝えるメリットとデメリット。

投稿日:2018年10月6日 更新日:

【IT就職】現役ITフリーランスが伝えるメリットとデメリット。

現役ITフリーランスエンジニアで生計を立ててる身としてこんなエントリーを作ってみた。

フリーランスのメリットとデメリット。

特にわたしが関係しているIT業界の会社員に絞って今回は話を進めよう。

きっとフリーランスが当たり前になりつつある今だからこそ、そのメリットとデメリットをしっかり見極めるべきだと思う。

IT業界は会社員がいいのかフリーランスがいいのか

まずは最終的に知りたい疑問の答えから。

「IT業界は会社員がいいのかフリーランスがいいのか」

この疑問に答える。

ライフワークバランスや給与面を考えても確実に「フリーランス」をオススメする。

これはわたし自身が会社員としてSEをやった経験もあり、現在ITフリーランスをやっている経験から基づいて答えている。

どちらしか知らない訳ではなく、どちらも経験してその答えを出している。

ただ全てにおいてフリーランスが良しとされるかは別問題。

会社員が良いとされるのであれば大企業の会社員で居続けるべきだ。

昨今の大企業も経営難で昔ほどの安定力は失われつつあるが、それでも大企業だ。

社会的な信用は高いし、本当に倒産の危機になっても国は潰さない。

ただ大企業特有の古い体質は抜けない。

平成が終わろうとする今でも正直「古い、」「遅い」「狭い」の三拍子だ。

大企業ではパワハラやうつ病件数は多いのが事実。

それでも大企業にしがみ付く根性があれば大企業の会社員をオススメする。

なぜなら大企業の福利厚生は圧倒的にいい。

それは事実で、社会的信用が高いのでローンも組みやすくうつ病休暇などの復帰にかける時間も手厚い。

ではフリーランスでなく会社員でいいじゃないか。

となりそうだが、ここからが話の本題。

中小企業となると話は別だ。

IT産業は頭脳労働と言われる現場である。

残業時間という概念がないくらい働く現場が多い。

これは事実で、特定の会社がブラックだからとかでなく多くの現場がそうなのだ。

そして給与がよければまだいいのだが、ブラック企業とはブラックなのだ。

給与も労働時間とは見合わないのが通常モードだ。

世の中の98%を支える中小企業の会社員が前提であると考えるとフリーランスという答えに辿り着く。

ITフリーランスエンジニアのデメリット

ではIT業界はフリーランスがいいのかと言えば完全にそうとは言えない。

デメリットだと感じる部分もあるからだ。

フリーランスのデメリットを箇条書きする。

  • 社会的信用が初めは0
  • 営業活動を自分でする必要がある
  • 体調管理が非常に重要

デメリットの多くは生活と直結することが多いので耳を傾けて聞いて欲しい。

正直、フリーランスとして独立してすぐはご飯を食べていくのもやっとだ。

もしくは食べていけないかもしれない。

つまりアルバイトするしかない状態に陥る。

それは「社会的信用」がないからだ。

フリーランスとして活動して身をもって体感した。

商売とはスキルより信用。

この言葉が本当に当てはまる。

スキルは大事だが、それより大事なのは信用である。

信用を勝ち取ることがフリーランスとしての生きていく道のりなのかもしれない。

ITフリーランスエンジニアのメリット

逆にフリーランスをやってよかったと思うことは山ほどある。

まずは圧倒的に自己責任で生きていることだ。

これをメリットと思わない人はそもそもフリーランスとして活動するに向いてない。

自己責任とは「自由」そのもの。

全てが自分次第なので、決断も、決定も、休暇も、投資も、全て自分次第。

会社経営者はこのレベル+アルファで社員のことも考えていかなければならないのだろうが。

そう考えると経営者とは凄い立場だと改めて感じたりもする。

フリーランスのメリットをここで箇条書きしよう。

  • 圧倒的に時間に縛られない
  • 圧倒的に自分で決断できる
  • 交渉から納品まで自分で全て行える
  • 自分の名前で信用が積まれていく

これに尽きるだろう。

自分を自分の意思でコントロールできる人生ってやっぱり最高だ。

自分の人生を自分で作っている感じがする。

この実感を得れるからこそ、フリーランスはオススメした。

わたしは比較的サラリーマンにも賛成派ではある。

ただ残念な点がある。

それは自分の名前で信頼を築きにくいことだ。

〇〇の誰々さんといった形で常に〇〇が付いてしまう。

つまり会社を辞めると〇〇がなくなるので信用が低下する可能性が高いのだ。

この〇〇がなくても信用を構築できるサラリーマンは最強だとわたしは思う。

ITフリーランスエンジニアになるなら

ではメリットもデメリットも伝えたところでフリーランスになるならを書いていこう。

ぶっちゃけ、フリーランスには誰でも今すぐなれる。

なぜならフリーランスになる明確な定義はなく、自称で大丈夫だからだ。

でも食っていくフリーランスとなると話は別だ。

少し厳しいイメージがあるかもしれないがフリーランスは時代のトレンドでもあるので、比較的なりやすい世の中になっている。

特にIT分野に関しては他のフリーランスよりチャンスは多いのではないだろうか。

まず絶対にオススメするのはフリーランス斡旋のサービスだ。

具体的にはこのようなサービスに登録することをオススメする。

【ITフリーランスエージェント一覧】
※ITエンジニア育成プログラムから就職、フリーランス契約までのエンジニア塾!
フルオーダーメイドのカリキュラム作成できるエンジニア塾【Samurai】
※フリーランスやIT技術向けの高単価プロジェクト紹介!
スキルアップと高単価案件ならフューチャリズム
※フリーランスや転職の働き方からコンサルタント!
エンジニアの独立支援なら【midworks】

世の中にはフリーランスを応援するサービスがたくさん溢れているのだ。

そしてこれらの案件から自分とマッチングした案件へ参画することが可能。

現在IT業界は伸び代のある産業として注目されている。

ITフリーランスは今後もさらに活躍の場は広がっていくだろう。

ただ自分のスキルセットと見合った案件をこなしていくことも大事になる。

商売とは信用ありきの部分が強いので、そこを見越してしっかりとスキルをつけていきた。

わたしもフリーランスになってから就職した時代から2倍ほど収入が上がった。

まだまだ現状に満足するタイプではないので今後も攻めていく。

最大の守りとは攻めることにある。

女の子にもこれくらいの勢いでアプローチしたいところだ。

IT坊やだからさ。

今日も良い1日を。

      

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