IT坊やだからさ。

ウェブディレクター/プログララマーの現役フリーランスが送るガンダム話

逆襲のジェリドの哲学

【プロフィール】逆襲のジェリドと「IT坊やだからさ」。

投稿日:2018年7月21日 更新日:

逆襲のジェリド

地球の皆さん、こんばんは。

わたしの名は逆襲のジェリドだ。

なに!「ジェリド」を知らないだと?

俺を戦いに駆り立てたのは貴様だ!

そんなこと言えるのかよ!

あ、ついつい熱くなってしまったようだ。

気を取り直して。

自己紹介を軽く。

逆襲のジェリドとは?

改めて、わたしは逆襲のジェリドだ。

本当に「ジェリド」を知らない人へ。

ガンダムZに出てくる可哀想な役・・・エリートだ。

なぜわたしが「ジェリド」を選んだのか。

エリート意識のあるエリートになれない人間。

ふはは、まさに。

しかしながらジェリドは女運だけは持ち合わせていたと思う。

ふはは、まさか。

は・・・

さて、気を取り直して、このブログと自己紹介を進めていこう。

このサイトはガンダム好きなわたしがお送りするガンダムとプログラミングをテーマに書いている。

気分が変わったら他のことも書くかもしれないが、今の所その予定はない。

わたしは現在ITエンジニアとしてフリーランスを細々としている。

せっかくこのページにきたのも何かのご縁だ。

わたしのことについて少し紹介しよう。

逆襲のジェリドは現在独身のITエンジニア。

住所は秘密。

そのうち気が向いたら公開するかも。

得意分野はHTML/CSS/JavaScript/PHP/Python/Java/VB.net

なぜITエンジニアをやっているのか?

これは話せば長くなるが、せっかくプロフィールを覗きにきたのだ。

ここは話しておこうじゃないか。

これまでわたしは多くのことに挑戦してきた。

最初っからITエンジニアを目指していたわけではない。

飲食店、遊園地業務、英会話教室、イベント設営、留学、営業、ゲストハウスなど・・・

しかし、どこの業界もわたしを受け入れてくれなかった。

全てにおいて評価がされなかったのだ。

それどころか人と話すだけでなぜか嫌われる始末。

わたしには原因がわからなかったが、間違えなく感じたのは疎外感だ。

人はコミュニティの中で生きる。

ではコミュニティの中で生きれない人間はどうなるのか。

そう、弾かれる運命にある。

その結果、愚か者になるか、強者になるか。

「これが若さか・・・。」

競争力がモノをいう現代社会でわたしは淘汰されたのだ。

競争という熾烈な戦いを繰り広げる現代社会がある限りわたしに場所がない。

その結果、わたしのような人間は生き方がわからず彷徨うことになる。

そんな日を過ごした。

自己嫌悪にもなった。

自己嫌悪とは到底嫌な感情に他ならない。

あの時のわたしは、、、

そう、旧ジェリド(わたし)はラーディッシュの爆発に巻き込まれたように。

貴様はオレの・・・

・・・

そこからしばらくしてからの話をしよう。

この手のブログを書いている人にはありがちなストーリーかも知れない。

もしかしたらブログというツールはこの手の経験がなければ書こうと思わない存在なのかも知れない。

うん。

妙に納得する部分がある。

話を進めよう。

自己嫌悪になり、やる気が起きない日々を過ごした。

その時はわたし自身に何ができるか考えた。

何も出てこない。

何もないことの恐怖があった。

何もないとは、恐怖以外の何者でもない。

まるで地図とコンパスを持たずに未開の森を歩いていくかの如く。

そんな不安で仕方ない生活を送る。

しかし、世の中には神様がやはりいるんだと思う。

救いがあったのは友だった。

わたしは友に救われたと自覚している。

何が救われたのか?

何もないと思ってたわたしに何かをくれたのだ。

ほんの一言。

「暇なら手伝って。」

これほど心を動かされる言葉あるだろうか。

普通であれば何でもない一言。

だが、当時のわたしには大きく響いた言葉なのだ。

その結果、わたしはITエンジニアを目指すことにした。

そして現在、フリーランスとして活躍することに成功した。

逆襲のジェリドは何をするのか?

ここからは過去と未来の話を。

自己嫌悪に陥った逆襲のジェリド。

そんな逆襲のジェリドの夢は・・・

夢なんて生易しいものではない。

打倒、カミーユ!!!

と言いたいが、わたしのカミーユは皆さんの知ってるカミーユではない。

わたしが知ってるカミーユとは、現代社会だ。

現代社会の競争に巻き込まれ磨り減ったわたし自身、すでに四半世紀以上になる。

わたしは資本主義の現実を知るのだ。

そう、クズはクズ!

と、言いたいが、実は逆。

真面目はクズ、クズは勝ち!

と言う無情の真実を知った。

なんと恐ろしいことだ。

これまで真面目に、忠実に従ってきたわたしだった。

が、その努力は実らなかった。

努力が足りてないと言われ一蹴される。

そんなわたしを横目に不真面目に学校へ行かなかったやつ、好き勝手してる奴の方が脚光を浴びていた。

わたしは悔しかった。

そう、繰り返すがわたしは何もできなかったのだ。

圧倒的に何もなかった。

そんな自分を救ってくれたのはこの言葉くらいだろうか。

「こいつ動くぞ・・・」

こいつ動くぞ

うむ。

我ながらに下品だと思う。

これは間違えだ。

そう、人生は間違えるのが普通なのだ。

生きるとは間違えることなのだ。

だからこれからも間違え続けていこうと思う。

そんな今、わたしはプログラミングという武器を手に入れた。

この武器を使って、わたしは資本主義社会に舞い戻ってきたのだ。

ソロモンよ、わたしは帰って来た!

・・・

ウェブサイト「IT坊やだからさ。」

せっかくなので、このウェブサイトのことについても触れておこう。

サイトの名前は「IT坊やだからさ。」である。

これは言わずもがなシャアがガルマを裏切って殺したシーンでボヤいたセリフだ。

シャアが発した「坊やだからさ。」には複雑な感情が混ざっている。

シャアがガルマに向けて言った言葉の意味は「甘ちゃん」や「そういう血なのさ」という意味合いが含まれていただろう。

つまり「運命だ」とか「自業自得だ」と言う含みがあると思っている。

そしてこの言葉はわたし自身にとても響いたのだ。

自己嫌悪に陥ってた時のわたしは常に嫉妬していた。

わたしにはないカリスマ性をもつ人間が羨ましい。

もしわたしもシャアと同じようなカリスマ性があれば今頃・・・

ロケットランチャーで恨んだ人間の首をぶち抜いて・・・

はっ!

ついつい病み闇モードに。

わたしとしたことが。

このような思考で生きていた。

悩んでた時期は「とても深い苦しみ」を自身で作っていたのだ。

だが自分を嫌になるもの好きになるもの勝手だが現実を受け入れた。

何故なら現実は「自業自得」だからだ。

それに気づいてからは心が楽になった。

ニュータイプなどは存在しない。

存在するとすれば自身の存在を自覚する人間であることだ。

わたしは今後も自身を歩んでいく。

その意味でも「坊やだからさ」はわたしにとって激励の言葉でもある。

この救いの言葉「坊やだからさ」に職業のITをつけて「IT坊やだからさ」でウェブサイトを立ち上げた。

わたしの生き方はガルマになるか、シャアになるか。

否、わたしは逆襲のジェリドである。

「シャアとは違うのだよ、シャアとは」

ガンダムとプログラミングを愛そうじゃないか。

今日も良い1日を。

      

-逆襲のジェリドの哲学

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

【ガンダム名言】リーダーの在り方をドレンから教わった!

【ガンダム名言】リーダーの在り方をドレンから教わった!

仕事で大変お世話になっている女性の社長さんがいるのだが、彼女から学ぶことは山ほどある。 既に会社を経営して20年の大先輩となる彼女から「リーダーの在り方」について考えさせられた。 この記事は半ばわたし …

「あの壷を〜、あれはいいものだ」マクベが教えた価値定義!

「あの壷を〜、あれはいいものだ」マクベが教えた価値定義!

我々は資本主義社会を生きている。 その基準となるお金。 世の中には富豪と貧民が存在する。 物にも同じように高価な物もあれば安価な物も存在する。 なぜ物価にはこうも差があるのだろうか。 その理由をマクベ …

人生で自分より自分を信じてくれる人が1人でもいれば勝ち!

「あなたならできるわ。」セイラの言葉は神様のプレゼント。

いつもITの事ばかりつぶやいているキャラだが、わたしにも恋愛感情はある。 そして理想だと思う女性像もあるのだ。 なに、興味がないだと。 貴様〜 そうか、興味がないか。 わたしのつまらん恋愛感情などどう …

【誰でも最初は凡人】ライラ・ミラ・ライラの最後から学ぶ。

【誰でも最初は凡人】ライラ・ミラ・ライラの最後から学ぶ。

ライラ・ミラ・ライラという味深いキャラクターをご存知だろうか。 Zガンダムを見たという人なら知っているだろう。 彼女のキャラクターは現在の日本社会を色んな角度で表してくれている。 それをZガンダムが登 …

鉄仮面が語る人生論:テーマ1「人生は不平等である」

【労働者の悲報】人生は不平等であると理解し自覚せよ!

「金持ちは悪だ」 「情報弱者から採取しているだけ」 「もっと税金納めろ」 など、実に低次元な批判をする人間が多い現在。 これら批判の原因は「不平等」である。 しかし、現実として我々の人生は不平等である …

プロフィール

逆襲のジェリド

逆襲のジェリドは史実を覆すべく、復活を遂げた。時代はプログラミングを求める!俺を戦いに駆り立てたのは貴様だ!そんなこと言えるのかよ!

現役ITエンジニアフリーランス。得意分野はphp、Java、Javascript、VB.net、VBA。仕事についてはDMで。このブログではウェブかプログラミング、ガンダムについて徒然なるままに。

詳しくはこちら→ 詳細プロフィール