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Google Search Consoleの効果と登録方法!

投稿日:2018年9月11日 更新日:

Google Search Consoleの設定

Webアクセス解析で使用する「Search Console」について書いていこう。

実際、わたしは「Search Console」を使用したことで多くの情報を収集することが可能となったので純粋にオススメしたい。

「とりあえず登録しとけ」と言う言葉は何も考えてない感じがして好きにはなれないが、その言葉が当てはまるかもしれない。

具体的に「Search Console」について書いてみよう。

「Google Search Console」の登録方法

まずは「Search Console」に登録するところから。

登録しなければ何も始まらないので。

「Google Search Console」はGoogleが提供しているのでGoogleアカウントが必要になってくる。

この辺りは以前「Google Analytics」と同じだと思ってもらえば良いだろう。

【WordPress】Google Analyticsのトラッキングコード設定!

で、「Search Console」も同じくGoogleアカウントを使用して登録していく。

Search Console

Googleアカウントでログインしたら、右上にある「プロパティを追加」を選択する。

登録するWebサイトURLを登録すればOKだ。

登録手順としてはたったこれだけ。

非常に簡単。

「Search Console」に登録するとメッセージで案内が来る。

Google Search Consoleの大きな機能4つ

いづれの項目を選択しても「Search Console」のダッシュボードへ入っていく。

Search Consoleの機能が豊富

「Search Console」は登録が簡単にできるのだが、機能は豊富に存在する。

具体的に言えば大きく5つの機能がある。

それぞれ書いてみよう。

インデックスの設定・エラー検出

まず「Search Console」に登録する最もな利点がこれ。

インデックスの設定とエラー検出である。

インターネット上に記事を公開するとGoogleの検索エンジンがクローリングと言って巡回する作業を行う。

その時に記事をクローリングしてもらい、検索結果として表示されるようにインデックス(索引)を貼ってもらうと言うのが流れ。

ほとんどの場合でしっかりインデックスが貼られるのだが、時折インデックスが何かしらの理由で貼られない場合がある。

そうなるとせっかく書いた記事が検索結果に正しく反映されなくなる。

正しく反映されないのは損だ。

損失を回避するためにもインデックスが貼られない原因はサイト運営者として知っておきたいところ。

そこでエラー検出をするのが「Search Console」の機能の1つなのだ。

検索キーワードの取得

サイトアクセス解析に欠かせないのがキーワード検出。

自身のサイトにアクセスしているユーザの検索キーワードを取得する機能。

しかも検索キーワード毎に「表示回数・掲載順位・クリック数・クリック率(CTR)」をそれぞれ分析できる。

検索キーワードを知ることで自身のサイトの価値がわかるのは非常に大きなポイントだ。

キーワード毎に「表示回数・掲載順位・クリック数・クリック率(CTR)」の一覧を取得しCSVにしてダウンロードすることが可能。

分析好きにはたまらんだろう。

わたしはやらないが。

掲載順位によってクリック数やCTRなどが大きく変化することから「SEOは終わった」など言われる今でもやはり掲載順位の影響は非常に強い。

クローリングによるサイトエラーを検出する

わたしが特にお世話になっている機能がこのサイトエラー検出だ。

主にクローリング時にサイトURLのページ取得ができたかどうかエラーで検出する機能だ。

また特にお世話になったのが「AMP」でのページ表示に対して。

「AMP」とはモバイルに対応したページ表示をするフレームワークである。

普段、サイトはパソコンで構築しているのでモバイル版はAMPで対応することが多い。

「Search Console」ではAMPで表示するページもしっかりエラー検出してくれる。

非常にオススメの機能だ。

Google利用規約違反の確認

インターネット業界に関わるのならGoogleには逆らえない。

Googleが示している利用規約はしっかり確認し、フォローしておかなければサイト毎消滅させられる場合もある。

規約違反などがあった場合に正しく通知してくれる機能を「Search Console」は兼ね備えている。

違反内容がわかれば対策は簡単だ。

サイトマップ登録

最後はWEBサイトのサイトマップを登録する機能。

サイトマップを登録しておくことでGoogle検索エンジン内にて自身のサイトのクローリングをスムーズに行ってくれるようになる。

逆に言えばしっかりサイトマップを登録しておかなければならない。

ただサイトマップの登録は簡単。

サイトマップの登録方法は別途記事を参照されたし。

【Wordpress】Yoastを使って簡単にサイトマップを作成!

一度登録しておけば放置でもない

Googleが提供するサービスの展開は非常に早い。

したがって今説明している「Search Console」もいつ変更するか、無効になるかわからない。

実際、マイナーチェンジは日々行われているだろう。

それくらい変化の早いインターネット業界だ。

遅れても仕方ないのだが、常にアンテナは張っておきたい。

「Search Console」自体も少し前までは「Google ウェブマスターツール」と呼ばれていた。

名称が変わるだけならどうでも良いが、機能が変わるときは注意しておきたいところ。

まだまだわたしは負けんぞ。

今日も良い1日を。

      

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